試練を乗り越えた「笑顔」のエネルギー、弥勒菩薩様

Categoryスピリチュアルリトリート⛩神社 祭り
2015年1月。
社長と私はある〝画〟にばったり出会いました。出会いはいつも突然にやってくる。

 
出会ったギャラリーは
アトリエ✳︎ジェムカフェでもお馴染みの
「観音力カード」の観音様、菩薩様の絵て有名な草場さんの世界。
 生きる勇気が湧き、見る人の心を開く
絵からくるエネルギー、多くの人が癒されてきた。 
私が、「観音力カード」に最初に出会ったのは、アトリエ✳︎ジェムカフェのお客様の 信託カード占い用として購入した
2013年のことです。 
観音力カードに出会えたきっかけは、さかのぼれば時は2011年東北地方に起きた震災によって…
ギャラリー開催…観音力カード…弥勒菩薩様…布袋様…金華山黄金山神社…アトリエ✳︎ジェムカフェ開店…アトリエ✳︎ジェムカフェ閉店…布袋様…大震災と私の中で一本の綱で繋がっています。

 過去blogを辿ってみましたので、
私が、この弥勒菩薩様初めとするギャラリーをアトリエ✳︎ジェムカフェで開催する運びとなったのかを読んで頂ければ幸いです。 

2011年3/20過去blog
「震災からの気づき」より
宮城県から避難している甥っ子たちは、親と離れて私達と暮らすこと一週間。 
下の子は18日に10才の誕生日を迎えた。私達がお店から家にもどるとほっとした感じで出迎えてくれる。
おばあちゃんの台所を借りて夕飯を食べようとすると、ごく自然にご飯をよそり、カレーをかけて出してくれた。
部屋を移動するとき、私より早く部屋の電気を消す。小さい手で何か手伝おうと自分なりに考えている。
そばにいるだけで安心するのか、ご飯を食べ終わるまで、ずっとそばにいる。
お兄ちゃんは夫に「将棋をさして」と盤をもってくる。 
代々伝わる将棋盤…
私の息子が幼かったとき、この子のパパが将棋をさして遊んでくれた。 
私の夫が甥っ子と将棋をさして遊ぶ。 
ゲームのことなんかいつのまにか忘れる、人から人に伝わるあたたかさ。
 仙台の義弟の家に遊びに行った時や盆、正月で見る甥っ子たちは、塾通い、常に、ゲーム機器で遊ぶ姿が印象的だった…
3才上のお兄ちゃんととり合いや順番でけんかばかりしていた…
今日は日曜日、甥っ子たちを連れてお店にでた。
お兄ちゃんからすすんで、「何か手伝う」と言ってくれた。
 お掃除や、備品の整理、普段のけんかのエネルギーを「協力」に変えて…
この子たちは自分たちがなぜお父さんの実家にきているのか、という震災がもたらした環境を感じとっているのだ。
けんかをしている場合ではない。と感じている。
私は愛おしくなった。

 関東圏に行っている高校生の娘と久しぶりに長く電話で話した。
強くて優しい娘は、私と久しぶりの電話で何度も笑わせてくれた。
それから、1日¥800の食費の生活中からコンビニの募金箱に「¥300入れたよ」と。
寒河江市で見る風景、今日は歩く人が多い。
震災後、私も一度も給油していない。給油できた人の話を聞くと夜中の2時から並んで、朝の10時に詰めた。とか…
歩いている人たちを見ているとむしろすがすがしく、「1時間かけてきました~」と昔はこんな感じだったよね。とお店でお客さんが互いに話をする。 

コンビニエンスストアが真っ暗なんて考えられない、でも、少し休みなさいよ、と神様が言っているよう。
お店の電気も半分にして節電。明かりがついた時、電気の大切さを考えた。
 多くのひとが気がついている、電気の無駄な消費はやめようと…
…私達は宇宙にぽっかり浮かぶ地球に住む住人。
地球に生まれた、地球の一部。
 自然から恩恵を頂き、自然の恵みに感謝をし、祈りをささげながら、生きている。
 自然と折り合いをつけながら、自然ととともに、そして同じ地球人同士が同じ愛で支え合う…
少しずつ気がついて愛がひろまり、1人1人が太陽のようにピカピカ輝く笑顔にもどれるように…

私は祈ります。
 
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宮城から避難してきたかわいい甥っ子たちは、朝おきると屈託なく「遊ぼう」と言ってくる。
私達が先人に守られてきたように
私達も守っていきたい。
笑顔で元気が出るのであれば、笑っていたい。お腹がすいたら、出来ることで作ってあげたい。寒かったらあたためてあげたい。困っていたら手を差し伸べたい。
祈りは通じるような気がした。
奇跡を願ってろうそくを灯し、祈ります。
ろうそくが燃え尽きたあとに見せてくれたロウのかたちは…
手のかたちを見せてくれました。
私が出来る目の前のことを一生懸命やりなさい、と。
 
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《私はある夜、夢枕に出てきた方から励まされたのです》
 2012/1/2過去blog
「笑う門には福来る」より
皆さん、
いよいよ2012年の幕開けですね。
よき、新年をお迎えのことと思います。
 昨年はいろんな意味で先に進むための試練と気づきの連続でした。 
3.11の大震災では、地球という星が死んでしまうんではないかと下のほうに下のほうに意識がいっていました。
宮城から非難してきた甥っ子たちを、安心させてあげたいと自分が食べることを遠慮していました。
ストックを減らしてはいけない、
私が我慢すれば…という思いでした。
 喧嘩をしながら買うこと、手に入れること自体が人間のエゴだと思い、虚しく悲しくなっていたのです。
お腹が空いて眠ったある日の夜、私の夢の中にニコニコと、そしてピカピカと光りとともに現れたかたがいらっしゃいました。 
そのかたは、ふくよかでお腹のあたりがポッコリし着物をゆったりときていて袋を担いでいます。
背後に「金」の文字が書かれている鳥居がみえました。
そのかたは、腹ペコの私に言いました。「たくさん食べて、どうぞどうぞ~。」といいながら、たくさんの種類のご馳走をいっぱい振る舞ってくれたのです。 
小皿にいろんな種類の綺麗な食べ物。
本当に楽しくて、綺麗で、嬉しかった!
その方は言った。「あなたが笑わなくてどうするの?まず、好きなもの食べなさい!全部食べなさい~!」 
震災後、10日後くらいの夢です。 
不安と緊張の中、あまりに我慢をしていた中で、その方が優しくニコニコと満面の笑みでご馳走してくれて、お腹と心がいっぱいになったので朝夢から目覚め、隣に寝ていた夫に「お腹いっぱいで嬉しい!」と言いながら起きたので 夫はキョトンとしていました。
「ニコニコしてどうしたの⁉︎」と。
その方がだれだかはっきりとわからなかったし、「金」の文字の鳥居が何を示しているのかもわからなかったので
私の中にある情報をたよりに、パソコンで「もしかして七福神」?と「もしかして金比羅神社」?を検索してみました。
 「七福神」についての、認識はまったくありませんでしたが画面で見てみたら「布袋さま」にそっくり。布袋さまだったようです。
調べていくうちに「金比羅神社」ではなく、「金華山神社」のことではないかと思いました。
アトリエ ジェムカフェが、9年前にお店
をオープンした際に、宮城の取り引き先メーカーさんがお札を授かってきてくれて、休憩場所の棚の上にポンと、おいていたお札がありました。
私、神様に失礼なことをしていました。おそらく、「忘れてはいけないよ。」「いつも、見守ってるからね。」というメッセージではないかと思いました。
早速、お店の表、東向きにおき祀ることにしました。高橋くんからわけて頂いた塩釜神社のお塩をもり、お水を毎日取り替え、「今日も一日お見守りください。ありがとうございます」とお祈りを始める一日のスタートが始まりました。
実際に金華山神社には赴いてはいませんが、今年こそ行ってみたい神社です…
そして、その夢がきっかけとなり、布袋さまがいろんなかたちで身近にいらっしゃるようになったのです。
さて、私の震災を通じて心の内外にたくさんの変化が起きました。
そう、布袋さまが伝えてくれたこと。
とにかく笑顔で。我慢しない。楽しむ。
自分を責めない。ということでした。
震災の影響は、私が当時お店をお借りしていた本体、本屋の倒産という出来事も併発しました。世の中が混沌としていました。
でも、そんな時も布袋さまは言います。
 ピンチはチャンスって言うじゃな~い
本当、ポジティブな神様です。
導かれました。
雲が龍となり、ここだよという土地を教えてもらいました。
2012/10/26山形市に新しいお店を建てることが出来たのです。
今日、2013.9.19満月の日は木曜日。
兼ねてより「いかなければならない…」という呼ばれている神社がございましてそんな折り、
神事にお詳しいお客様の公子さんが
私に美しい神様が描かれた本をもってお店にきてくださいました。
彼女は、お客様であっても私と不思議な繋がりがあり気にかけていることなどを感じとりあくまで自然なかたちで
必要とする石がそこにあったり、引き寄せられたり、情報がもたらせられたり…
先に、「月山神社」に登るなど
身体の力、心の力にも信じる力が宿った私たちだったので、「いよいよ金華山黄金山神社に、行く時が来たね」と言っていた矢先に、公子さんが本を見せてくださってびっくりしました。
金華山黄金山神社は
宮城県石巻市鮎川浜という住所にあり
鮎川漁港から、船で金華山という山に渡ります。黄金山神社は山の中にあります。
金華山のホームページから船を出してくれる会社に電話をしてみました。
木曜日という平日のため私たち2人しか予約者がいなかったようです。
 寒河江のアトリエ*ジェムカフェ開店のお祝いにメーカーさんが授かってきてくれた古いお札。御朱印帳。ルチルの布袋尊、寿老人、白蛇石の御神体、お守りブレスレットをリュックに入れて出発の準備です。
…金華山黄金山神社ー2に続く…
震災の時に夢見た金の文字と鳥居と布袋さまらしき人、いよいよ金華山に赴くけど、本当に布袋さまがいらっしゃるかどうかわかりません、ただ、私はメッセージを受け取り、どうしてもお礼を申しあげたい一心でした。
金華山黄金山神社の祭神を調べてみると 金山毘古神•金山毘賣神と
奥殿(頂上大海祗神社)
市杵島姫神外三柱となっております。
市杵島姫神は、仏号を辨財天と呼びます。
辨財天の使者である蛇(巳)のご縁で
巳年である今年2013年は古式にならって御本殿が特別に御開帳されるという重要な年となります。
このように、12年に一度しか巡ってこない重要な年にお礼参りに行く機会に恵まれ本当に感謝いたします。
2013年9月19 日朝7:30に山形市嶋を出発。山形北インターから高速に乗り、
仙台方面へ。菅生パーキングで休憩をとりながら、仙台南~三陸道を通り
石巻河南インターチェンジを降りました。道なりに鮎川漁港に着くと、船の発着場所がすぐにわかり、船の人が出迎えてくれました。10:30でした。
今から、懐かしい人に会いにいく感覚で緊張しながら船の人に「天気良くて気持ちいいですね‼」と言うと「今日は最高だよ、台風も過ぎたあとだし(^^)」と答えてくれました。船に乗るのは久しぶり。揺れると、アトラクション気分になり楽しくなってきました。
夫は、後方で風を受けながら…
私は、キャビン(?)で運転手とお話ししながら行きました。
運転手さんは
「金華山の頂上に朝日早くから登山した2人の女性がいるんだ~」と言ったので「朝早くからだと、前日から泊まって⁈」と聞くとどうやら島に宿泊施設があるようです。
運転手さんと会話が弾んだので、
私の金華山に行きたい理由を話し始めたら真剣に耳を傾けてくださいました。
海の色がラピスラズリ色だなーと感動していました。
船を降りると、神社のワゴン車が迎えに来てくれて連れていってくれました。
カーブを曲がる時、運転手さんが
「震災の時、湾に水がなくなった。
地底が見えたー、」と言ったので
私が、「モーゼの…」と言いかけたら
うなずいたのを見て、3.11の大震災のすさまじい様子に、大自然の脅威を改めて感じとりました。
到着したワゴン車から見えた巨大な像
恵比寿様、大黒尊像の存在に感動しました。
 
 
2神がまず迎えてくださいました!
そして祈祷受け付け所に向かい
受け付けてくれた神職の方に持参した古いお札を出しながら「私は参拝させて頂くのは初めてです、このお札は私たちがお店をもった時に、メーカーさんが授かってきてくれたお札で……しばらくお話しさせて頂き…
ところで、布袋さまはいらっしゃいますか⁉と訪ねましたら、返答しにくい様子で、そのかわり目の前の方が布袋さまに見えてしまいました!
祈祷待合所に通されると
今回、初公開されるという奉納金華山辨財天絵馬に描かれた、辨財天さまが静かに美しく威厳に満ちていらっしゃりました。 



登り龍 下り龍
その扉が開かれ、み簾をすーっと開けてくださりました。
そこは、神様が静かに威厳に満ちた
様子でこちらを見ているかのようでした。
聖域にむかい神主に祝詞を唱えて頂き
祈りを込めて拝礼しました。
振り返ると、御拝殿から大きな灯篭と海が見えました。
そして自分の居る場所から天井を見上げると、美しい植物の描かれた欄間を見て「葡萄ですか⁉」と尋ねたら「桐です」と答えてくれました。
こちらの神社の紋は「五三の桐」ですからね…
今年から御朱印を頂きたく初めて「御朱印帳」を求めました。春にご縁あって千葉県の香取神宮に赴いたとき購入したものですが、こちらの紋は「五七の桐」模様の御朱印帳です。
と神主に言いましたら
「そのように感じられていらっしゃるということは、神様が歓迎してらっしゃるんですね」と言って頂き、とーても嬉しかったです。
一日中でも、そこに居たかったんですがけじめて最後に御神酒を頂きました
実はこのように私たちだけしかいない場合、丁寧な説明も受けられますが、船を待たせていることになるので
1時間30分の滞在時間になります。
人が多く訪れる土日は、船が定期に動くのでゆっくり神主と話しができないかわりに山の頂上や周りにある石像をゆっくり参拝できると思います。
外に出ると既に船の人が迎えに来ていて焦りましたが、
「大黒尊、恵比寿、八大龍王神、辨財天に最後に挨拶に行ってきます、」と言って待っててもらいました。



 

 
素直に、明るく、嘘なく、
心を清らかにいれば、必ず神は導いてくれることを感じました…
金華山黄金山神社ー4に続く…
帰りの船に乗ったら私たちだけでなく
昨日から来てる方々と一緒になりました。(その分船料金がお安くなりました。
同じ船に乗り合わせた人たちですから、ご縁ですよね。話しかけられました。
聞けば、
岐阜県にも、「金華山」があり
岐阜•金華山に赴いた足で宮城•金華山に来たといいます。
地図上で岐阜•金華山から北東へ真っ直ぐたどると長野•御嶽山を経て、宮城•金華山に着く。
逆に、岐阜•金華山から南西をたどると
奈良があり、西をたどると出雲、東へたどると房総半島•玉前というように
いわゆるレイライン上でつながる…とおっしゃっていました。
岐阜、金華山。
そんな話しを伺うこと自体私にご縁があるのでしょうか…。
そんな神秘な話しをしながら
船を降りました。
来た道の海岸線を海を眺めながら走りました。
 


海も心も静かです。
美しく光りに満ちた地球の様子を瞑想しました。
3.11の震災の時、
夢で導かれた金華山黄金山神社、
シンクロの連続で3年経ちやっと
今までの感謝を伝えることができました…
キラキラと、水面が光る海を見つめながらしばらく車を走らせると夫が松島の方まで行ってみようか、と言います。
昼食もまだでしたので
休憩を松島あたりで過ごそうと思いました。
自分たちのために時間を過ごすのは
本当に久しぶり。
夢の中の布袋様は、我慢する私に
「たくさん食べて~」と言ってくれたので、こういう時こそ美味しいもの頂こう(^人^)と探しているとお寿司屋さん見つけました。
市場の近くは、食べるところあるけど
平日の14:30、ほとんど閉まってますが<
目の前にどーんと見えて
 
春の塩竈イベントガイドがありました。
塩竈神社の写真が掲載されていたので
「塩竈神社、近いですか?」と店の人に尋ねたら「五分ですよ」と、
私、以前のブログ
「2012年笑う門には福来たる」の中で
金華山黄金山神社のお札を祀り当時
お店のお客様、高橋くんから頂いた”塩竈神社のお塩”を供えさせて頂いてました。その祭壇には、金ルチルの布袋様と寿老人、そして石でできた自然の産物、白蛇の御神体を一緒に祀っておりました。事あるごとにそのお塩で助けて頂いたことがあり(塩竈神社のお塩についての記事を後日ブログアップしますね)塩竈神社もいつかお参りさせて頂こうと思っていましたがまさか、位置的に金華山に赴く足で来れる範囲とはわからず
これも導き⁉︎ーと思いました。もしも、船の人が時間を規制してくれなかったらこのようなことはおこらなかった、
だから、神様は素敵。良い、と思うことでもそうと思われないこと、全てがお導きだということ…
皆さんこんにちは。
アトリエ*ジェムカフェ嶋店1周年に
温かな声を寄せて頂きありがとうございました。
アトリエ*ジェムカフェでは
お客様との会話を通して「心の目で観る」ということを大切にさせて頂いております。
人として生きていれば
「欲」との戦いでしょう。
しかし悩むからこそ、そこから気づきが得られますね!
そこでリーディングの際は
信託カードをツールとし、用いております。私自身は、
自分と共鳴するカードをいくつか保有していてお客様とお話しをさせていく中でカードのメッセージをお借りしています。時は、2013年。たくさんのカード
作られていています。
週末から、「オラクルカードフェア」を開催するにあたり、カードの会社からたくさんの種類のオラクルカードが入荷してきております。
「私に出来るかしら」と質問がありました。はい、皆さん神社でおみくじひきますよね。メッセージを受けとりますね、それと似てます。「出るに任せる」
今回、私自身が引きつけられたのは
「観音力カード」
今年は、神社にお礼参りに赴く機会に恵まれたのか、神道=仏道の整合線を確認出来る場面もあり、金華山黄金山神社、辨財天にご挨拶とともに3.11の震災の時私の夢の中で私を励ましてくれた布袋尊は岐阜•金華山と宮城金華山を結ぶ北東のライン弥勒(三・六・九)のレイラインにいらっしゃる、つまり弥勒菩薩様が布袋の姿になってエネルギーとして金華山に存在された…
そして、時がたち、観音様のカードとなってお姿を表された。
この観音カードのパッケージに描かれている方が、弥勒菩薩様…
 





弥勒菩薩様が告げる言葉
「微笑みなさい。お行きなさい」と弥勒菩薩様が告げています。
もうそこにいる必要はありません。
古い自分との決別の時が来たとおっしゃっています。
悔やむ気持ちで自分を責め続けてきたあなたは、まるで洞窟の奥に祀っている心の祭壇に向かい、そこから離れられない、離れてはいけないと言い聞かせるように更に自分を責め続けてきたのかもしれません。これまで何をするにもその祭壇を置いて出かけることが出来なかったのではないでしょうか。
でも、もう大丈夫です。あなたは十分に懺悔の時を過ごされ、
その悔いる気持ちが報われ、とっくに天はあなたを許しています。
振り向けば、洞窟の入り口からはレーザー光線のような眩しい光の束が真っすぐにあなたに向かって差し込んで来ています。
さあ、顔をあげて出口の方へ、光の方へ歩み出しましょう。
祭壇には心の中で花を手向け、感謝の気持ちで旅立つことを告げましょう。
もう何も悔やむことも責めることもしなくていいのです。
観音力カードより…
そして、2015年は草場さんの世界で描かれた陶彩画の弥勒菩薩様と偶然に出会い、そしてアトリエ ジェムカフェにて
ギャラリーを開催する運びとなりました。
あなたの心を対峙させ、見るほどにメッセージとエネルギーを引き寄せる
あなた様のひとつをお選びに来てください。
 
2015年社長が出会った画
 
 
アトリエ✳︎ジェムカフェにて
草場さんの陶彩画、複製画に会いにきてください。
ご購入の方には
伊勢神宮・御神木、丸玉入ブレスレットを進呈いたします。

 ✳︎上記blogは過去blog三年分を引用しました。長い記事なり申し訳ございません。
#布袋様#弥勒菩薩#陶彩画#東日本大震災#山形の宝石店