祈り。ガネッシュヒマール クリスタル(ガネーシャの山の水晶)

Category未分類
ヒマラヤ水晶ガネーシャ

2019年の12月
私は人生の中で、2つの意味ある結果を出していました。

その大きな夢のような出来事、
5年前に夢に出てきた像がきっかけで、
ネパールの方との出会いと
ガネーシャという神様を深く心に抱いていたことが
4年後(2019年)の結果に結びついたと
結びついたことは大いなる存在だけが知っていたこと、
私自身は導かれるままに在るがままに身を委ねました。

インドネシアバリから帰った私に
いつも私の魂的にサポートしてくださるKさんが
教えてくれました。

ガネーシャを祀るときのお祈りの言葉と
ヒンドゥー教の聖地まで行かずとも祈りの場所があることを。

2020年コロナ渦の最中
世界が大きく変わるその変わりめに
私は貴重な情報を頂き、早速行動に起こしました。

歓喜天歓喜天歓喜天


歓喜天

ヒンドゥー教ガネーシャ(Gaṇeśa、群集の長)に起源を持つ。

ガネーシャはヴィナーヤカ(Vināyaka、無上)、

ヴィグネーシュヴァラ(Vighneśvara、障害除去)、

ガナパティ(Gaṇapati、群集の主)、

またはナンディケーシュヴァラ(Nandikeśvara)とも呼ばれる。

ヒンズー教最高神の一柱シヴァ神を父にパールヴァティー(Pārvatī)(烏摩 うま)を母に持ち、シヴァの軍勢の総帥を務めたとされている。


古代インドでは、もともとは障害を司る神だったが、やがて障害を除いて財福をもたらす神として広く信仰された。

ヒンドゥー教から仏教に取り入れられるに伴って、仏教に帰依して護法善神となったと解釈され、ヒマラヤ山脈カイラス山(鶏羅山)で9千8百の諸眷属を率いて三千世界と仏法僧の三宝を守護するとされる。悪神が十一面観音菩薩によって善神に改宗し、仏教を守護し財運と福運をもたらす天部の神とされ、日本各地の寺院で祀られている。

一般的な抱擁している象頭人身の双身像の場合、頭部に冠を付けている方が十一面観音で、その十一面観音に抱擁されながらも足を踏まれている方が毘那夜迦王とされる。

〈wikiからの情報を頂いております〉


夫は私のお祈りを最初傍観していました、
私が蝋燭に火を灯すと、何度やっても火が消え入りそうになります。
夫が見かねて、お祈りに賛同すると
やっと火が美しく灯り、大きな炎になりました。
そして、脳裏に映像が見えてきたそうです、

……………
私はガネーシャの夢を見て、メッセージを受け取り
たくさんの皆さんと良縁を結ばさせて頂きました。
ガネーシャの導きの素晴らしさは
その結果を持って伝えていきたい、と感じています。

5年前のブログを辿っていきます↓(2015年12月)
……………


皆さんこんにちは、

12月も半ばに差し掛かかり新しい年を迎える準備を整えていることと思います。
私たちアトリエ✳︎ジェムカフェも
皆さまの心があったかくなる企画を考えております。
そして
間もなく恒例の〝福袋予約会〟が始まります。
どうぞ楽しみにお店に足をお運びください!

今年の夏少し前、インドの友達が私に
〝はい!〟と紫金石で出来た像の神様をプレゼントしてくれました。

ガネーシャです。
私の手にいきなりのせてくれました。
ガネーシャはインドの神様ということは知ってましたが、あまり詳しくはありません。
山形の私のお店にもどり、お客様にそんな話しをしながら
祭壇に飾ろうとしたら、ガネーシャの右手の一部が欠けてしまいました。
何のお知らせかな、と日々考えていたら夢にガネーシャが出てきました。

巨大な迫力で目の前に鎮座しています。
以前、3.11の時に私の夢に出てきてくれた布袋様と違い、
何も言葉を発さないかわり私に大切なメッセージを念じてくれました。

〝私を大切にしてくれたら…

〝様々な縁を結ぼう〟というメッセージ。


私は夢を見た時、半分別次元に行きながら家族に言葉を残します。
そうしないと毎日のことなので覚えていられないのです。

アトリエ✳︎ジェムカフェで、タロットカードや、数秘術などでお客様に人気の宏太さんが、
私たちが10年間暮らしていた家の本棚から子供たちが幼い頃に読み聞かせをしていた本を持ってきてくれて、

〝ここにガネーシャのこと書いてあるよ〟と教えてくれました。




広くガネーシャは
〝商売繁盛、あらゆる障害を排除し成功を導く神〟と言われています。

そのような出来事があり、
私の祭壇にはプレゼントされ、右手を修正したガネーシャさんを大切に祀っていました。
夏がすぎ秋になり、冷たい雨が降り始めると
私達はお正月に福を呼ぶ毎年恒例の〝福袋〟について企画を立てます。
その内容は大切なお客様に提供するもの。皆さんにお役に立つものものとして、まず私達の目に叶うものが大前提となります。

あるところを歩いていました。
そこに、ガネッシュヒマール水晶のガネーシャが何体かいらっしゃったのです。

私がインドの友達から頂いた紫金石とは違い心がすーっとする風を感じる
ガネッシュヒマール ガネーシャ神。
私が、夢を見たことによって
ガネーシャ神よりメッセージを受け取り
その言葉の本当の意味を私のところに来てくださる方へ伝えたい。

ただ、
予定の福袋を満たす33体には満たない。
そこで、親切にもネパールの現地の仲間の方にコンタクトをとって頂き

〝ネパールで掘らせるよ、大丈夫、〟と用意してくださったのです。



上の写真は、チベット密教の極致である八つのことわりを象徴する図形を彫刻した「八吉祥図」を前面に配し彫刻したペンダント。「八吉祥図」は宇宙曼荼羅の壮大な世界を描き全ての幸運の始まりを意味します。

✳︎八吉祥曼荼羅彫刻絵柄の意味

「宝傘」尊厳の象徴。災いから守り、平安をもたらす。

「蓮華」泥沼から悟りの花を咲かせた菩薩の象徴。清らかさを表す。

「ほら貝」勝利へと導く。

「永遠の絆」終わりのない永遠の愛・友情、信仰と慈悲の教え。

「宝瓶」中に不老不死の聖水があり、その瓶は精神を清める。

「法輪」お釈迦様の説いた法にそってすすむ車輪。菩提心を表す。

「勝利の旗」戦いではなく、悟りに致った精神の高みの勝利を表す。

「金の双魚」魚が泳ぐ様を自由と開放を象徴。現在の世俗の束縛から、解き放たれたこと。大願成就。

私は、今年偶然に赴いた「三峰神社」
先日赴いた「出雲大社」「伊勢神宮」にもこの八吉祥曼荼羅を持ち歩いていました。

世界の屋根、宇宙に近い場所ヒマラヤ山脈から流れ出た雪解け水が川となり流れに乗ってヒマラヤ山脈から流れ出た石を採取、密教の八吉祥図の絵柄を描いたパワー溢れる美しいストーンです。
ネパールの首都・カトマンズの北東、チベットとの境界に7000m級の聖なる峰が連なるガネッシュヒマール。ヒンドゥーの神の中でも全ての障害を消し、財運を高め、智慧と学問を司るガネーシュ神は特に多くの信仰を集めています。その神の名前を冠する霊峰から厳しい採掘条件を経て産する水晶は地球と共に成長を続ける力強く清らかな波動が魅力です。

…ひとつひとつの体験が内なる神と対峙し、
対話する受信器となり、導かれる御守りとなったことは真実と言えることです
  


〝マニストーン〟
このストーンに描かれた絵の意味は
〝どこにいても仏様がいる、見守ってくれている〟という意味も込められています、

そしてガネーシャ神は
華やか花の世界が大好き。
5年前の福袋では花曼荼羅カードと曼荼羅からくるメッセージを
インストールしたブレスレットとヒマラヤガネーシャ神を入れています。
皆さん、大切にされておりますか?

↑の記事から5年が経ちました。
………↓は2019年12月の出来事
BALI ガネーシャBALIBALI ガネーシャバリ 御供物



……………



もう一度言います。
ガネーシャ神は
〝良縁を結ぶ神様〟そして歓喜天とはガネーシャ神が源流となる神様です。

私が出した一つの結果とは
2019年12月に
ヒンドゥー教徒以外の人は門前払いをされるという
聖地〝ブサキ寺院〟の金の扉から案内され、ヒンドゥー教に於いて聖水を頂き、お祈りを捧げ、
そして美しい珠を授かってきました。
それは宝石の仕事で繋がった皆さんと、エッセンシャルオイルの仕事で
良縁が結ばれたことによる延長線上にあることです。
このブログを大切に見てくださる方共に歩んできた皆さまに
心より感謝を致します。

アトリエ✳︎ジェムカフェ

バリ ブサキ寺院
バリ ブサキ寺院
ティエタエンブル寺院 沐浴ティエタエンブル寺院

信頼関係という縁の繋がりと 覚悟がなければ
金の扉は開け放たれることはなく、
そこに辿りつくことに必要な教えと実践が
あるのです。
その後
5年前の小さなガネーシャ神より4倍の大きさの
ガネーシャ神が届きました。
ヒマラヤ水晶ガネーシャ神をお求めになられる方へ
祈りと、心の在り方をお伝えします。
ガネーシャ神が喜ぶお祭りの仕方をお伝えしますね。

今から向かえる世界に対して
心と身体、霊的な人間の部分を知り
貴女様にとっての幸せを探求してくださいね、

私のジュエリーサロンは光りで溢れています。
関わってくださる多くの方に、心より感謝いたします。

✳︎上記歓喜天様へお参りに行く時には御作法と
心得を体得してから赴いてくださるようお願いします。



#ガネーシャ#歓喜天#ブサキ寺院#良縁