いつも見護ってくれるナチュラルスピリット

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さとう ていこストーリーを
お客様であり 大切な心の友達がイラストに書いてくれました🕊🌿🌿🌿
2018年の冬に描いて頂いたものです、
宜しければ😃お読みください🌿🌿🌿
…………

物心ついた時
夢見がひどくて 心が敏感な私…

人の思いを感じ過ぎてしまったり
ふと目に入る 怖い情報やニュース
漠然と
世界に悲しみを感じる女の子でした。

精神的な疲労を感じる事が多く
よく熱を出したり無意識に夜歩きまわったり

佐藤 禎子ストーリー


言葉で上手く表現出来ない
同じ夢を何度も何度も見て いつも泣いていたことを覚えています。
心配した両親が
普通の世界の話しではないことを口にするので、
心配し、大きな病院で
検査をしてもらうことになりました。
けれど、
特に異常も認められず、
ついた病名は

〝自律神経失調症〟でした。

両親は
私を責めることも
奇異な目で見ることもせず




佐藤 禎子ストーリー

〝あるがまま〟に育ててくれました。佐藤 禎子ストーリー

古い家に
オルガンがありました。
父が弾く音色の中に世界を感じ
音の世界に浸ると心が明るくなりました。

その頃
新しい家の計画があり
庭に赤と白の薔薇
ワインカラーのマグノリア
どくだみ、葡萄、栗の木などが植栽され
芝生に座って植物の世界に身をおくと
植物の息吹や緑が放つ優しいかおりに
とても心地良さを感じ、安心しました。

佐藤 禎子ストーリー


父の仕事は 宝石商でした。   佐藤 禎子ストーリー

石の原石をカッティングしお好みのデザインの枠に
入れイメージしながらデザインしていく、というスタイルです。

形になった装飾品の販売だけでなく

生活を彩るアイディアもたくさんありました。
家には 原石からカッティングした後の石の端材があり
金魚の水槽の中に入れ愛でたり
スライスされた瑪瑙が
お風呂のタイルがわりに敷き詰められて
楽しさを培わせてくれました。
佐藤 禎子ストーリー

自然なもの、自然な環境が
心から安らぎ安心出来るということを感覚的に感じていました。


心と身体が安心して成長していくと
大変な夢をあまり見なくなりました。
学校ではピアノの上手な生徒として
演奏を頼まれるので、

好きなことで自由に活動するようになりました。

佐藤 禎子ストーリー

夏休みの研究材料は 庭に増え続ける〝どくだみ〟の有用性など、
植物に没頭するようになりました。

庭の薔薇の花びらをジャムにしたくてグツグツ煮てみたり
どくだみの薬草茶を作ったり、
みかんの皮を干したりアルコールに浸けてみたり
時には食べてみたり、

雑草料理したり
台所は私の実験室でした。


佐藤 禎子ストーリー

自然なものは全部〝食べれる〟と思う素直な自分でした。
両親の与えてくれた、自然な環境は私を
自由な創造力を発揮させてくれ
関心事は絵や音楽、 日常の中にある不思議さを考えること

自分の才能はそこにあると考え
短大卒業後には幼稚園教諭の道がありました。


両親が
私をあるがままに育て、育んでくれたように
〝人に寄り添って〟
〝自然な形で〟子供達を教育したいと
思う大人になりました。

佐藤禎子ストーリー




そして〝人を元気づけられる人になりたい〟と思いました。

ところが
私が選んだ幼稚園は〝自然〟というより
〝型にはめた〟ような子供への接しかたでした…



3年の時を経た時
父が突然亡くなったのです。
でも父が亡くなる夢を1週間前に見ていたのでした。
私が心救われた環境を作ってくれた父の会社である実家が
大好きで、教えてもらえた自然の仕事を
このまま 放っておくことができず、
会社を受け継ぐ覚悟を決めました、24歳でした。



佐藤禎子ストーリー

宝石は〝地球からの贈り物〟です。
私の心を救い癒してくれた〝石〟を世の中に発信していくことを
決めていました。


佐藤禎子ストーリー
一つの石との出会いが、
人にとってどんな意味をもたらすのか
どう感じて
どんな経験があるのか
〝宝石の人へもたらす意味〟を考えていました。

その覚悟をもって、人びとに価値を提供し製作した
オーダージュエリーの点数は10万点を超えることになり、
ただの物としてではなく、持つ人にとっての
意味のあるお護りジュエリーを提供したい、
人々に役立つように 伝えていきたい、という思いがありました。

父の会社を継いだ時、息子は2歳。
それから4年後に娘を授かりました。
佐藤禎子ストーリー

今年、25歳になる娘の名前には
宝石を現す一字を入れておりますが、
この子が赤ちゃんの時、とても大変な夜泣きをしました。
それから 母乳もミルクもあまり飲まなかったのです。
毎晩、毎日
泣く娘の夜泣きには本当に困ってしまい

こんな私が
最初に閃いたのが〝カモミール〟だったのです。
1995年あたりでしょうか
当時インターネットなどの情報が乏しい時だったので
本か何かで調べたんてす。
とにかく
両親が見護り育ててくれたように
自然な形で向き合ってあげたい
思いは
〝薬草〟の力を借りることに繋がっていきました。

リラックス作用、鎮静作用の
効能書を見つけたのです。

行政の悩み事相談に一度だけ電話をしました。

すると
電話の向こうの方が
〝お母さん、悩んでいるということは向き合っているということだから
それは素晴らしいことですね!〟と
私の心を受け止めて頂いてほっとしたことを覚えています。

悩みは
そのものにフォーカスするのではなく、
自分の中に
解決する糸口があり、自分を認め、自分を受け入れることが
大事なことを学びました。

佐藤禎子ストーリー

夜泣きは続いていましたが、
やはり自然な形で見護ろうと、私がリラックスする時間を
とるように努めました。

当時、
20000弱の安アパートに4人で住んでいて
無い物から必要なものを生み出すことを楽しさとする
生活をしていましたが、

夫の生まれた自然環境のある場所に
家を建てたいと思いました。



佐藤禎子ストーリー



夫の実家は
さくらんぼで有名な寒河江市にあり
夫の両親は
果物生産や田畑の仕事とほぼ自給自足で
賄えている、心の豊かさを感じる生活の在り方でした。
空気と水がとても
美しく感じられるところです。


佐藤禎子ストーリー

創造力が働き、図面を書きました。
家自体にもこだわりました。

保育園に上がっても
やっぱり夜泣きは続いていて
小学校に上がった時に
ふとしたきっかけで始めた硬式テニスに夢中になり
身体を動かすことで夜泣きがなくなってきました。

佐藤禎子ストーリー
今思えば
身体にエネルギーがあったのでしょう。
試合にもどんどんでるようになりました。
そして
私の宝石の仕事もどんどん忙しくなっていきました。
覚えたテニスはメキメキ頭角を現し
県〜東北大会、全国へ行く機会が増えて行きました。

当然、スポーツの環境や練習時間
指導を受ける環境にも変化が起きてきます。
そして彼女を支える物質的なものに関しても
親として最大の力で応援していきたいと
思うようになりました。
子供の成長は私たち 親の成長でもあることに気づいていたからです。

佐藤禎子ストーリー

多忙になっていく仕事を乗り越えられるのは
子供達を応援することで得られる感動を知っていたからです。
私は
私の出来ることを精一杯することで
子供達をバックアップしようと
おもいました。

娘が
コートで自分と戦い相手と戦い終えて
家に帰った時に 娘に寄り添える自分でいたいとおもいました。

佐藤禎子ストーリー

それは青い鎮静効果の高い精油でした。
戦い疲れた身体の筋肉と心に 
お疲れさま、あとはゆっくり休んで、という心をこめながら
マッサージを施すと
安心したようにリラックスし、癒され、ケアされていくのでした。

学校との両立も本当に大変だったと
思いますが、その青い精油は私と娘の絆を深めてくれたばかりでなく
怪我を回避していく魔法のオイルとなりました。

(✳︎子育て当時は○○○リビングの製品その後
CPTGグレードのドテラ社と2017年9月に出会っています)

佐藤禎子ストーリー

それから娘は
自分のテニスの道を歩いていく道を選ぶため、
中学を卒業すると同時に
私たちのもとを離れていきました。

心と身体の健康について考える
子供から大人まで
それを意識したテニスのコーチとして
自分の道を進んでいます。

私が自然の在り方で
子供達に接してきたように
〝佐藤コーチ、愛ってなに?〟と聞かれた娘は

子供をギューっと抱きしめて
〝こうだよ〟と言葉を超えたケアが出来る人として、心を
大切にする女性になりました。

佐藤禎子ストーリー

私は
今も、これからも
地球に生かされていることに感謝をし
クリスタルや宝石、精油を用い、
人や家族、地域に
メッセージを伝え広げ
人から発せられる 愛のエネルギーと
真実の光が地球全体を包み込み
愛と平和である世界になれるよう、

希望を創造していきたいと
思っています。


佐藤禎子ストーリー

皆さんも
自然からの声に耳を傾け
心の声を大切に🌏😇🌏


文中の〝青い精油〟は〝ディープブルー〟のことです。
もし 使ってみたい時はにアクセスしメンバー登録頂き
選んでみてくださいね。

✳︎サンプルをご希望の方は
アトリエ✳︎ジェムカフェへお問い合わせくださいね🌏

↓こちらには植物の体験を書いております🌿🌿🌿


2 Comments

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素敵なお話です🍀感動いたしました。

  • 2020/04/23 (Thu) 11:13
  • REPLY
Teiko Sato

Teiko Sato

ありがとうございます🍀

お読みくださり、感想頂けて感謝いたします。
ありがとうございます。

  • 2020/04/27 (Mon) 20:14
  • REPLY