バリヒンドゥー教 ブサキ寺院へ

Category*BALI インセンティブトリップ ドテラ
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ティエタエンブル寺院 沐浴

今まで水の中にいて
身体がもっていかれそうなるような感覚
心と身体がバラバラになりそうな感覚、


最後の滝の沐浴を終えると
夫とアグサが見護ってくれて
足に急に力がなくなり脱力した時
アグサが手を差し出し 私を引っ張り上げました。


バリの気温は35°cはゆうに超えているのに
私の身体はとても冷たく、冷えました。

〝聖水〟

どんなに冷たく厳しくても
私には命があるから、感じることが出来る。


神さまのメッセージをしっかりとうけとめ
噛みしめながら

アグサは
〝軽食を食べるところを案内するね〟といって車に乗りました。

昨年のインセンティブトリップで
アメリカブライスキャニオンに赴いた時
たまたまバスに座った後ろの席のおそらくダイヤモンドリーダーが
私の背中に手を入れペパーミントをつけてくれました。
まだドテラを初めて7か月くらいの時、
暑い夏にペパーミントの清涼感が有り難く、その方のお顔、今でも忘れられないです。

だから
私のバックには
いつもペパーミントが入っていて
アグサの手のひらにペパーミントを垂らしました。

すると
アグサは〝これは何?〟と言ってくれました。

私たちのガイド役になって頂いた
アグサに感謝の気持ちでいっぱいでした。

昼食場に着いた時
雨が降ってきました。

私は日本から持ってきていた日傘をさしていると
アグサが言いました
〝バリでは 雨はお祀り事、バリでは神の恵み〟と言って
神さまから歓迎を受けていることなんだよ。

アグサ、
ありがとう、教えてくれて!

……………

ブサキ寺院は1000年以上前にアグン山の斜面 標高1000mの位置に建てられた。
スメール山を模した塔が中央の庭にそびえ海を見下ろしている。
ブラフマー ヴィシュヌ シヴァ を象徴する3つの寺院がある。

……………

アグサがこう言った。

〝ブサキ寺院に行くけれど、門前で断られるかもしれない
もしそうだったらごめんなさい〟

敬虔なヒンドゥー教徒しか
入れないらしいのです。

アグサが謝ることない。
私は心の中で このバリの大地、森羅万象の世界に
時間に残った残留しているものを ただ綺麗にしたかった、光にしたいと
思った。

だから、その周辺でも良いと思いました。

そして
日本では富士山が日本を代表する霊山であるように
昔から信仰の対象となっているバリのアグン山、ブサキ寺院へ
行って挨拶をしたいと思いました。

…………

ブサキ寺院につきました。
入り口では腰に巻く布を貸し出してくれました。

夫は濃紺、綺麗なラピスラズリ色の布を
私はワインレッドの色の腰布を巻きました。

バリ ブサキ寺院

バリ ブサキ寺院

アグスが導いてくれます。

この階段を登りきると

バリ ブサキ寺院

正門が見え、
左側に、門番をされている方々がいらっしゃいました。
アグスが門番の方々に ヒンドゥー語で何か話していました。

そして
私達は…
この金色の扉の向こう側に行くことが出来たのです。

バリ ブサキ寺院


向こう側は
白の服を着た、ヒンドゥー教徒の方々が
一斉に座っていました。



アグスは扉の前で待ち
代わりに
門番の方が一緒に行ってくれました。
私達に見よう見まねで
お祈りの仕方を教えてくれました。

沐浴場でのお祈りの時と同じ
チャナンを神に捧げます。
バリ 御供物

………チャナン
バリ ヒンドゥー教では
神道と同じく万物に神々が宿っている
と考えられています。

お祈りの儀式を終え
聖水を頭からかけて頂き
両手の平に受けた水を身体にいれました。
〝神に願いが届けられましたと〟
額と喉元に お米をつけて頂きました。

世の中の善と悪
闇と光りのバランスがとれること
世界平和を 祈ります、


インドネシア国民の9割近くはイスラム教徒ですが、
そのなかにあってバリ島ではヒンドゥー教徒が9割を占めているそうです。

4~5世紀にジャワ島を経由してインドのヒンドゥー教や仏教がバリ島へ伝えられました。バリ島では昔からの土着の宗教に、ヒンドゥー教や仏教が融合し、ジャワ島のそれとは違うバリ島独自のヒンドゥー教が発達していきました。

その後、「バリ・ヒンドゥー」が確立していくことになるのですが、その大きなきっかけとなったのは、16世紀にインドネシアを支配していたマジャパイト王国のイスラム勢力による衰退でした。これにより、マジャパイト王国のヒンドゥー教徒がイスラム勢力から逃れてバリ島へ移住してきたため、インドネシアの他の地域と異なり、バリ島でヒンドゥー教が浸透していったわけです。

第二次世界大戦後、インドネシア共和国が独立しましたが、イスラム教を国教とはせず、ヒンドゥー教を含めカトリック、プロテスタント、仏教、儒教の信仰も公認しています。


バリ・ヒンドゥーの特徴として、バリ島の各村には必ず3つの寺院があります。

世界創造の神「ブラフマ」、生命を維持する神「ヴィシュヌ」、破壊の神「シヴァ」がそれぞれ祀られおり、これらを合わせて三身一体と言います。

バリ・ヒンドゥーでは、すべての物事は善と悪、生と死といった形で必ず相反し、それらのバランスが維持され共存することで世界が成り立つとされています。
この考え方を「二元論」とも言います。またバリ・ヒンドゥーでは高い場所に神がいるとされており、バリ島最高峰のアグン山は神々の座として崇められています。

お祈りの後に
写真を数枚撮影して頂きました。

バリ ブサキ寺院バリ ブサキ寺院バリ ブサキ寺院

✳︎数枚の写真全部にオーヴが映りこんでいて3枚だけ
ご紹介します。

また他の写真にもたくさんのオーヴが映りこんでいます。

そしてこの日以来また不思議な縁が次々と起こるように
なりました。

バリ


そして
私の大好きなガネーシャは
呼ばれたな、と思うとそこにあったりして

ガネーシャ


そしてまた不思議なことに!
4年前のガネーシャから3倍もの大きさの水晶になって
アトリエ ジェムカフェでは
大人気なアイテムになり、連日ご来店者が増えています。

ガネーシャ


ドテラ アダプティブの瞑想で見えた金色の扉と
ブサキ寺院の金色の扉との関係は…✨✨✨

宜しければアトリエ ジェムカフェで話しましょう✨😇✨

バリバリバリ

いつもどんな時も
言葉や行いは 自分の中の神が見ています。



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