バリ最後の日に 沐浴と祈り 世界平和を願って

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ツアーの最後の日に与えられたフリーな時間に
ヒンドゥー教 総本山と言われる〝ペサキ寺院に行きたい〟という
閃きと、その前に浄化(日本でいう)のセレモニーとして
〝沐浴〟をしたいということを願っていましたら
ツアーデスクの方が、
滞在先のホテルからルートと時間を見積ってくれました。

ティエタエンブル寺院

ここは〈ティルタエンブル寺院〉
石碑には
960年にワルマデワ王朝時代の王がこの寺院を健立した、と記され
バリ島にヒンドゥー教が伝わってきたのは8世紀頃。
聖水や沐浴などの習慣はヒンドゥー教以前のバリ土着宗教に存在していたと
されています。

バリ 御供物

ヤシの葉で編まれたカゴの中には
色とりどりのお花やお香、中にはお菓子なども添えられ
神さまへ祈りを届ける時には必須な供物です。


 ティエタエンブル寺院 沐浴

お祈りの仕方には 所作があります。

ヒンドゥー教お祈り

これはお香の煙をすくいとり〝香りを頂いて〟いるところです。

お花を煙に通し、髪に挿したり、
何度も繰り返します。
そして祭壇へ 御供物を捧げました。

これから
沐浴場の山から湧き出る水を順番に浴びていきます。

ティエタエンブル寺院 沐浴

ここの雰囲気自体がものすごく厳かで
ひんやりし、静かです。
写真で見るとオレンジ色のお魚さんがそばに映っています


ティエタエンブル寺院 沐浴

ここでもオレンジ色のお魚さんが

ティエタエンブル寺院 沐浴ティエタエンブル寺院 沐浴ティエタエンブル寺院 沐浴

ティエタエンブル寺院 沐浴ティエタエンブル寺院 沐浴

最後の滝を終えるまで、ずっと私のそばにいてくれた
オレンジ色のお魚さんを見ていた社長とガイドのアグサが

〝魚がずっと一緒にいてくれる、すごいよ!どうして!〟
と鳥肌をたてていました。

意識は…水の聖霊とともにあり
ただひたすら 祈りという形にするしかなかったでした。

ただ
前の日の晩に
滞在先内にあるブティックで
オレンジやピンクの色の羽織り物や帽子やスリッパが
欲しくなり
自分の意識が何かを引き寄せていたのかしら?
もしくは
何かが私を呼んでいるのか、

そんな気持ちになりました…


次回は
ブサキ寺院へ…




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