私の子育て術の中で気づいた〝栄養〟のこと。

Categoryジェムカフェファミリー
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娘が保育園に入園し
小学1年生になる時に
私は 自分の念願のジュエリーショップを持つことが
できました。

それは
突然にやってきた機会でしたが、
そのチャンスを掴まなければ
今の私もこのサロンも家族の絆も
なかったのではないかと感じずにはいられません。

宝石が、人々にどんな役割を持っているのかを
模索しながらの
人への提供の仕方でした。
人の役に立てられることを基本に
アイディアを駆使し、喜びを感じて頂けることに
細心の注意を払いながらの在り方で
仕事は
あまりにも膨大でした。

そんな中で、
私の人生の時間の配分にも当然変化が起きてきました。

家族との時間が減ってしまったこと
食生活の変化でした。

息子は当時12歳
娘は6歳

私は息子を産んだ時、
本当に若いママでしたが、私を選んできてくれた
子供の顔を見ながらある事を宣言をしました。

そして息子、娘に対して〝見護って育てる〟ということと、
〝自発性を大切にする〟という在り方を大切にしてきました。

子供が安心して遊べる、とか
安心して挑戦出来る、とか
自分で考えて行動出来る、とか

そんな私の子育て術のベースになったことが
いくつかあります。

〝よく観る〟
〝温もりのような愛を注ぐ〟
〝衣・食・住を整える〟

おやつをとってみても
お芋を蒸したものや蒸しパンや
プリンや牛乳寒天、畑のきゅうりやトマト、果物
出来る限りの 自然なもの、自然界の中から
選んでいく食材で作ってきました。

アトリエジェムカフェ
庭には大概食べられるものを植えています😌

アトリエジェムカフェ
お隣さんから頂いたにんにく😌

甜菜糖手づくりクッキー
リクエストが多いクッキー😌

甜菜糖きび砂糖
砂糖にはとても気をつけています😌



以前のジュエリーサロンは
日々の忙しさと仕事量で、家で過ごす時間が
少なくなってきました。

私はいつしか スーパーで販売されている
彩りもきれいで美味しそうな
お惣菜を買うことに慣れてしまっていました。

その頃娘の
学校給食の時にちょっとしたトラブルがありました。

当時の担任の先生が〝給食の食器を頭の上で逆さにすることで
給食をご馳走さまにする〟という儀式的なものに耐えられず
無理矢理食べてしまったものを吐いてしまう、という
経験をしたのです。

後に担任の先生は謝りにきてくれたのですが、
私は私で 
スーパーで買ってきたお惣菜がどんな風に作られているか、
素材がどこの産地なのか、農薬はどうなのか、
どんな人のエネルギーが入っているかなど考えもせずに、
安易に選んで
食卓に並べてしまっていたのです。

学校での経験と
家の食生活の乱れで

娘は食べものを
ほとんど身体に受け付けなくなってしまい、
どんどん痩せていきました。

ランドセルを背負うけれど
玄関で〝やっぱりいけない〟といって座りこんでしまう
姿をみて

私は
〝学校行かなくてもいいよ、ママと一緒にお弁当持って
ママのお仕事手伝ってくれる?〟


その時初めて
〝この子は命あってこそ〟と
魂からの言葉を感じました。
そして一緒に過ごす時間を増やしたのです。

朝の時間を使ってお魚、お肉、煮物、野菜、果物、とにかく
何でもいいので口にしてほしい、〝食べたいと感じるもの〟が
あれば良いという思いで 子供達と一緒に過ごしていた時のように丁寧に
作り始めていました。


ある日の夕方
山形の郷土料理〝芋煮〟を作っていたんです。
ささがきごぼうも丁寧に、芋のアクも取り除いて、牛肉、お麩や
キノコ、ニンニクと生姜を少し入れます。
出来上がった頃に
娘が側に駆け寄ってきて
〝ママ!美味しそう!〟とおたまから少しお汁を掬って
口元に届けると
〝もっと!〟と。
この時の瞬間を境目とし、娘の食欲が戻ってきたのです。
出来事から1カ月目のことでした。

私の宝箱の中にその記憶はずっと保存されています。


〝人の心と身体は食べもので治す〟
〝今食べたものは10年後の身体を作る〟

あの時
幼い娘の気持ちに気がついてあげられなかったり
病院に連れていって投薬を受けていたら

別な未来が待っていたのではないかな。
と思います。

そしてあの時、
情報が乏しかったのですが、
〝一日36種の栄養を摂る〟ということを
どこかで目にし、

そう、料理、というより
栄養素が大事。ということに気がついたんです。

見た目の綺麗さにごまかされず、
大切なことは〝内容〟

娘は
あれから
小 中 高 大学と競技スポーツ選手としてコートに立ち
相手と自分と戦える 心身共に強い選手へと育ち
今もテニスのコーチとして活躍しています。


地元で試合があった時は
おばあちゃんの作る梅干しを中に入れ塩で結び海苔で巻いた
おにぎりを必ず3個持たせていました。
まだ高校生でありながら関東で自活していた時
何か出来ることはないだろうかと そんな時は
オレンジやリンゴや蜂蜜漬けのレモンを試合の合間に取れるよう
寝ずに走って届けたり、手づくり野菜スープを冷凍したものを
毎週 送っていました。

問題が起きても、
最初に立ち返り、修正していく、

そして気がついたことを子供たちに伝えていくことは
大人としての義務ではないかな、と。

今日、娘がお世話になっている
地元の友達カップルに〝栄養素〟のお話しをさせて頂きました。

神様って
本当に不思議
娘の部屋でテレビを見ていたら
〝赤ちゃんを迎える準備出来ていますか?〟と
広告が流れてきたのです。

何の宣伝かと思ったら
ミネラルの宣伝でした。

娘に
〝ママはお仕事の一環で植物系ミネラルを扱っているのよ〟と
言って 私がずっと食に対してやって来たことを話すと
〝それはとても大事!〟とすぐに反応してくれました。

そして
家庭を持った今、お米をといだ際に
キャップ一杯のミネラルを入れ〝さらに栄養価を増したミネラルご飯〟に
し、大切にしているパートナーの健康へ心を配っています。

お米を炊く時にキャップ一杯入れて炊飯してね😌

ミネラルオリジナル詳細は
↓から

植物系ミネラル

植物系ミネラル



ミネラルカシス味詳細は
↓から

炭酸水

植物系ミネラル カシス

私はカシス味ミネラルを炭酸水で割って
飲むのが大好きです😃🍒
色も赤くって元気になる😇

炭酸水機は
コストコで購入した娘からのプレゼント!



ご質問や試飲のための予約は
↓から


今は
本当に多くの方々に
そのことを伝えています。

娘があの時教えてくれた
サイン。

世の中とても便利になっていくけど、
変わらないものは変われない。

だから自分の身体は何でできているか考えた時
口に入れる1つ1つを考えてみたら良いですね。
情報は簡単に開示されていますから。


私の子育てストーリーから
時を超えましたが、

7月8日月曜日

食品ジャーナリスト

中戸川 貢先生を

山形にお招きいたしました。
今引っ張りだこの大人気な先生です。

テーマは
〝食品添加物と必須栄養素ミネラルのお話し〟

山形の中心
〝旧県庁 ・ 文翔館〟にて13:30〜
お話しくださいます🍀🍀🍀

50席をご用意しています。
食べることは生きること、
家族を守ることができる1つの情報として
是非私たちと一緒にお話し聞きに来てくださいね。



化学や添加物は
じわじわと身体を 蝕んでいきます。
是非、知ってほしいこと。

ご予約は↓からもお受けできます😌






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