未来の私に会うために

Categoryジェムカフェ ガーデン🌿
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懐かしい香水瓶は私が小学生高学年の時に

私の住む地域の1番大きい駅の二階で買った。

その二階の一角に、女の子の心をくすぐるものが

たくさんある、


お祭りの出店の灯りで照らされているチープな

プラスチックおもちゃのセットにもときめくことはあるにしても


この香水瓶の存在と

機能性の意味にとても心が疼いた。

アトリエジェムカフェ香水作ろう✨ 


中の液体を吸い上げて

空気を拡散するポンプがついている 

実験室にあるような神秘的、


磨りガラスに薔薇の模様

真鍮の蓋。


バスや電車を乗り継げばどこまでも行けることがわかって

冒険心が芽生えたあの頃、

この香水瓶を見つけた時は たまらなかった。


そして

いつか この瓶の中に私のお気に入りの香りを入れて、

嗜みとしての香りを身に纏える大人にろう!と

心に決めた。


香水瓶の話しは誰にも話さなかった。

小学生が話しをしても

言葉が上手く見つからないし、伝われないと思った、

だから

父にだけ言った。


父の地下室には面白い秘密の道具がたくさんあった。

のどが痛くなると薬を入れた容器と温めた水分の容器が作用し、

蒸気が細い金属製のパイプから出ーガラス管から吹き出す、

そんな不思議道具で私をケアしてくれた。


父は不思議なものをたくさん持っていた。

そんな感じに似ていたから、

でもそのことに似ているからの意味の話しはしなかった。



私が少し成長し15歳の時に

ブランドの香水をプレゼントしてくれた。


私が欲しいものを知っているのか、本当に不思議だと思った。

ブランドという価値観を私にプレゼントしてくれたことは

嬉しかったけど、

あの香水瓶に入れるにはちょっと抵抗した、

香りが少し強烈だった。

私は庭に咲いている紅白の薔薇の香りやワインカラーのマグノリアの花の香り

芝草の香り、自然界の中にあって違和感がないもの

花の香りに囲まれるように歩いていたい、そんな香水が欲しいと思っていた。


アトリエジェムカフェ薔薇 アトリエジェムカフェフェ薔薇 アトリエジェムカフェフェ薔薇


時は進んでいった、

あれからどれくらい時が経ったのだう、


自分の感覚に素直になれば自ずと道は出来てくる、


子供達が幼い時に建てたボルドー色の家の中にミルクホワイト色のチェスト、

家も家具も私が設計した。


チェストの上に標本のような木箱を縦に起き

小さな陶器で出来たティーセット、娘が試合で方々に行くたびに

お護りで購入した置物、小さな石、ディズニーランドのクリスタルガラス、

そして私の 香水瓶、、、を飾っていた。


その1つ1つの記憶は私を作っていく。

2017年に出会った100%オーガニックな精油は、今までの私の理想に1番近い。

この精油から香水を作れることを学んだ。



オーガニックな精油は

〝自分自身の魂の探究〟の1年となった2017年に出会った。

それ以前にも 精油は使っていたけど、

その精油の内容には残念な出来事が起きていた。

日常信じて使っているものに〝嘘〟があったから。



香水瓶に描かれている薔薇は

アトリエジェムカフェの象徴になっている。


真鍮色、ゴールドはアトリエジェムカフェのさし色、

そして香水瓶の中には

〝愛と慈悲〟のイメージをもつオリジナル香水を入れました

アトリエジェムカフェ香水 


未来の私に会うために、10歳の私はその香水瓶を選んだのでしょう。

私はそう感じています。


今年は

精油の原料から、精油が生産されボトルに入るまでの研究室と研究員の

お話しをお伺いするためにアメリカまで行けたことは私への最高の

経験でした。確信に繋がったからです。


また、精油に関しての最高責任者のある言葉にも共感しました。


〝どう感じるか〟


未来の私、多次元の私も納得しているでしょう。

アプリコット色の薔薇 


アトリエジェムカフェが

そのような価値観のもと皆さんに提供させて頂く

〝エッセンシャルオイル〟〝クリスタル〟〝宝石〟は

〝ボディ〟〝マインド〟〝スピリット〟にそれぞれ働きかける自然界からの贈り物、

地球からの贈り物と私は思います。


その感覚を探しに

アトリエジェムカフェヘ お越しください。


✳︎香水作りワークは随時開催しております。

グループ単位でご利用される場合は事前にご連絡くださいね♪

本物を選択し 心、身体、精神をセルフケアし クリアになっていきましょう。


お写真は

皆さんと楽しんだ様子です、少しご紹介しますね。

オーガニック香水作りワーク  オーガニック香水作りワーク

オーガニック香水作りワーク  アトリエジェムカフェ


心を楽に、自分の感覚を大切に人生を進みましょう🕊




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