Category愛と天使を感じる時
0
とても嬉しかったです。
私の大好きな百合の花を届けて下さったお客様… 
それから郵便で届いた教会からのご案内…
  
包装紙を見ると
懐かしいお花屋さんのものだった。
 今から19年前
下の娘が4才になるきっかけで
夫の生まれた町に引っ越し、
住んだことのない町では、寂しさを感じつい花屋に飛び込んだ。
花を見つめていると、
〝良かったらお茶を飲んでいって…、この辺りの人じゃないでしょう❔〟とご主人が声をかけてくれた。
その言葉には、温かさがあって
とても嬉しく感じた。
  
そしてお花を届けて下さった方は
私以上に私のことを知っているように
温かい光で私を包みこんで下さいました。
そして
偶然にも
教会からのお手紙は
寒河江キリスト教会の津嶋牧師さまからだった。
 懐かしい…
その時も、すごく気が疲れていた。
牧師さまの奥様が私に珈琲を淹れて下さった。
そして話しを聞いてくれた。
お祈りをして下さいました。
思い出した…
父の眠る長野に1人旅をした時も
宿泊先で旅館の女将に声をかけてもらった。
それから
まだお会いしてはいませんが、
私の心を言葉に変換したかのようにわかりやすく書籍を書いて下さっている方もいる…
蝋燭の灯火が弱まった時に
手を添えて見護ってくださる温かい人の
心…
そうして私は、いつもそこから
出発する。
見えてきた景色がまた少し変わった。
気づきが得られると
急に ご飯が作りたくなる。
栗ご飯…。
娘に送って
息子家族にも食べてもらいと思った。
友達と時々旅行に行くのはとても楽しみ。
来月も計画がある。
伊勢 出雲の旅に行った時の
和歌山の駅弁の箱があった
それに詰めよう。
  
息子のお嫁さんが
初めて 私のお店に来た時
カードを引いてあげた、
桃を投げて鬼という悪を撃退する神様の話しだった。
当時彼女は
〝エイ!と投げれば良いんですね!〟と言った。理解が早く、賢い娘さんだなと思った、
そう…
意識を未来に合わせる。
〝設定を変える〟のではなく
全て抱きしめて見つめる。
今日は 絵を書いてみようかな。
愛を ありがとうございました。
 

0 Comments