貴船神社~安倍晴明神社

Categoryスピリチュアルリトリート⛩神社 祭り
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鞍馬山より川の流れの音に導かれ
降りていくと
西門
受付の方と話しをし気を整えました。
貴船川に沿ってお料理屋が立ち並び
女中さんがお着物で迎えてくださり
雰囲気が良いので
中にすーっと入って行きました。
2日間鞍馬山に登ったので
筋肉痛です、でも身体が軽い。
あ、心が軽くなったのかな。
 
女中さんが
親切に接待してくださって
美味しく頂きました。
  
貴船川の流れはとても勢いがあって驚きました。
 流れが止まれば よどみます…
流れることで、次々に新しいEnergieが入ってくる…
氣がすっきりしました。
伝説によると第十六反正天皇の時代、玉依姫命が黄船に乗って大阪湾から淀川・鴨川をさかのぼり上陸したところに水神を奉り祠を建てたのが貴船神社とされております。雨乞いの社として信仰されました。
奥宮まで参道を歩いて行きます。
風水学をもとに平安京が築かれ御所を中心とした四方・四神の内、貴船・鞍馬は北の神「玄武」にあたり
〝エネルギーが湧き出る所〟
=〝パワースポット〟であると言われておるそうです。
確かに、
玄武が司どるこの地のエネルギーは
どちらかというと、
陰の気、しっとりと涼やかで涼風がふき、強い太陽の光りもうっそうと茂る木の葉で優しく拡散してくれます。
そうして参道にある
要所の御神木に対峙して歩きます。
 



〈奥宮 本殿〉
 
 
〈御由緒〉
総じて
対になるものが一つになる
縁や絆を感じました。
この後
「安倍晴明神社」に赴きました。
  
〈かっこいいー✨平安時代の陰陽師。
安倍晴明〉
 
 晴明紋の五芒星
五つの頂点は陰陽道の基本となる五行を表しそれを結ぶことで万物の除災、清浄をもたらす霊的結界を張ることが出来ると言われております。
昨日のウエサク祭で
六芒星の曼荼羅を命の灯火で描いた時、私はこの五芒星の結界を空に描いていました。自然とそうしてしまったのでした。
 次回は
小野篁さま、閻魔大王さまより
アドバイスを頂く…です。

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