…その者 蒼き衣を纏いて金色の野に降り立つべし

Categoryスピリチュアルリトリート⛩神社 祭り
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…その者 蒼き衣を纏いて
金色の野に降り立つべし
失われし大地との絆を結び、
ついに人々を清浄の地に導かん…
(風の谷のナウシカ、
大婆さまの言葉より)
鞍馬山でのウエサク祭では
現代では忘れさられた大切な事を
思い出させてくださり、
同時に、私が観じる日々の事で大切なことを実行する力強さを頂いてきた感覚がありました。
しかしながら
人生の中で自分一人でこの感覚が養われたのではなく、
それは
目を背けないで向き合い、
自分の意思を伝え、共鳴してくださる皆さんとの関わりの中で培われたものです。
私が皆さまとお話しさせて頂く内容に耳を傾けて頂き共鳴し共に前へ進めることに感謝申し上げます。
神職の方に、その意を伝えお願いすると快く受けてくださったことと、約束の時間に受け取れたことにも感謝いたします。
五月満月祭(ウエサク祭)の中心に発つ方は長老の女性でした。
この方から発せらる氣がこの山全体の氣を整えているのではないかな(アトリエ✴︎ジェムカフェ社長談)
この方は
神智学の影響を受けた鞍馬寺貫主で
今の〝鞍馬弘教〟を開いた信楽香雲貫主
の娘で信楽香任貫主と仰います。
ウエサク祭りがヒマラヤ山中で行われていたお祭りと酷似、先代が昭和29年魔王尊を全面に天台宗から独立、と年譜にありました。
お父さまが亡くなられた後、自然な形で後をお継になったと…
意思を継承することは
自然な形であっても進む時代の中や環境で困難がある事だと思います。
自然に抗わないで受け入れ護り続ける。
物事の本質を観たような体験でした。
そして
この貫主さまと、ナウシカの大婆さまが次元の中で重なりました。
鞍馬の〝魔王殿〟は
護法魔王尊が650万年前に
金星から舞い降りたとされたところです。
岩と木、光と影、風と大地、水と火
そして太陽と月

 
静けさの中でサナートクマラのメッセージが囁いてくるようでした…
ウエサク祭と鞍馬山の想いを胸に…

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