東日本大震災ーあれから6年-ドラゴンピラミッド水晶

Categoryクリスタルとジュエリーの体験
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東日本大震災の後どうしても敏感になっていた
宮城県界隈…
それはそれは多くの方が犠牲になられました。
 突然、人は海にのまれきっと自分の魂の在る場所を見失ったに違いないです。
 そんな想念が、
残ってしまっている感じがしました。
例えばファッションビルや
アーケード街、そして道や街、いたるところに残留しているので
本当にその痛みのような苦しみを浄化しなければならない、いえ
浄化出来る日がくるのだろうか、という思いがありました。

 2012年の1月、高校~〝自分のテニス〟を学ぶため県外に行っている娘がお正月休みのため地元に戻ってきていました。
とは言っても6才から始めたテニス…1日たりとも休んだことがなく、当然練習場所を確保しなければなりません。
籍をおく関東圏にあるアカデミーにはいつでも打てるコートがあるけれど、山形の少ないテニスコートは雪に埋もれインドアコートはほとんど予約がいっぱい。
 その日も苦肉の策で隣県
仙台だったら練習出来る場所あるね…ということになり
震災から約一年が経とうとしていても、胸がざわつきました。 
(私には息子もいるのですが、
宮城の大学に通っていました。
息子が四年生、間もなく卒業式を迎える時に震災が起きたのです。 
春休みで家に戻って、仕事を手伝ってくれていたので被災は山形で)
 …息子は大学時代ずっと硬式テニス部活とテニスコーチのバイトをやってきましたので、日ごろ、よく彼の力をかりていました。

 山形、宮城間は山を越えなければ
なりません。息子は慣れている旧道を行く、と言っています。 
曲折した山道があるので不安がよぎります。
まして震災後、目に見えない部分の心配も頭をよぎります。
 私はそんな時によく〝お願いごと〟をします。
それは〝守護〟です。
 私は宮司ではないけれど
日ごろのこと、日ごろの行いひとつひとつに祈りをこめます。
 その日は、私たちを運んでくれる
車にお願いしました。
 道中、安全に目的地まで連れていってくれることを…
タイヤにお塩をまき、
お祈りしました…
そのことが
まさか本当にそんな場面を回避してくれたのか、と思うと〝大いなる何か〟に感謝せざるおえません。
 娘と私は、息子の運手する
車の後部座席に乗っていました。
 山道に入り
もっとも緊張する道のり。
 道路は冬道、滑る状態です。

 息子を前に後ろから信じられない光景が見えてきました。
対向車線、こちら側に向かう一台の軽トラックが何と横転しながら向かってくるのです。 
…もうだめかな…と思いました。
スローモーションの光景でした。
私たちの走る車線は、山側なので
回避することが出来ません。 
対向車線側は、下が崖。
もう誰も一言も話すことが出来ませんでした。 
息子はそんな状況でもハンドルをしっかりとにぎりしめました。 
私は、神様…と祈ることしか出来ませんでした…
車の脇1㎝の差をその横転する車は過ぎ去って行ったのです。
振り返れませんでした。
 言葉も忘れて、3人呆然と継続して走りました。
 車は、
人を運び便利だけどそれには絶対性はありません。
 
 
私は、水晶のピラミッドを
車に置いています。安定した形と
運転に気を集め集中させるために…
水晶などミネラルのものを用いて
私たちが自然の絶妙な法則を活用し、乗り越えて行くことを知らなければならない、と私は思っています。
 祈りの力や、
水晶のエネルギー、お塩での祓いはその効果を私は信じております。いえ、生活そのものが実践の連続です。 
今回、素晴らしい龍彫りドラゴンピラミッドが入荷しております。
龍神さまが静かにそこにお宿りになっております。
新しい季節とともに、 
あなた様の思いをのせてお部屋や、車に水晶のお守り石をいかがでしょうか。
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