花守の丘

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以前〝ラピスの丘〟を私に贈ってくれたお友達が昨日〝花守の丘〟を贈ってくれました。
✳︎花守の丘✳︎
丘を染めて白い花が
咲き誇る夏には
貴方といたこの日々を
思い出すでしょう
それはとても哀しいけど
綺麗な一時で
生きてるよろこびの
全てを知った
最後の光を惜しむように
暮れ行く大地が優しい声で
永遠を歌い出すまで
何も言わず散って行った
静かな花のように
迷いのない強さが
私にありますか
それはとても小さなこと
例えばどんな時も
微笑み絶やさない
勇気を持てたら
貴方の記憶を胸の中で
誇れる私でいられるように
優しさを語りましょう
枯れない涙の海から
丘を染めた白い雪が
溶けて行く大地に
何度もまた花びらは
返り咲くでしょう
最後の光を惜しみながら
暮れ行く大地が優しい声で
哀しみを歌う時
よろこびの種を蒔く
永遠を語りましょう
貴方の愛した未来を
〈作詞:梶浦由記 〉
2016年11月私の息子に子供が産まれました。つまり孫です。
11月26日の予定日に、初産のお嫁さんへ微力ですが〝想い〟を〝描く〟ことで私も光りのお手伝いをしました。

射手座の新月を迎えた29日、願いをこめた私の祈りに大天使ガブリエルは月のパワーとともに私の心を受け入れてくれたのです…30日の朝に息子から喜びの電話を受けました。
新しい命は、
パパとママ、そしてそれぞれのパパとママ、またそれぞれのパパとママに繋がっています。
人として、新しい命を育む。
五感を使って五感を育む。
命がけで育てる。
覚悟をきめる。
培った歴史があるから、そう思う。この歌を贈ってくれた友達に、お嫁さんの出産の経緯は何も伝えていないのに、どうしてわかったのかな。
ありがとう、Aさん。
新しい命に、家族で会いに行った。
特別なことだから真っ白い服を着て行きました。小さな手は、私の服をしっかりと握った…

パパとママにはかなわないけど
きっと、この命は皆んなのことをわかっている。

娘も大喜び無償の愛…
娘が産まれた時、6才の息子は〝僕の赤ちゃん!〟と大喜びだった。
歌をプレゼントしてくれた友達が言った
〝心ひろく、
海のように深い優しさに溢れる〟
それから歌の内容を
〝平和の祈りや語り継ぐ愛〟と表現しておりました。
宏海…
何にも心配しなくて大丈夫。
安心して大きくなってね。
パパとママがいて、
私はいつもここにいるから。

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