2010年11月6日と2016年11月6日

Categoryアトリエ・ジェムカフェについて
今日、アトリエ✳︎ジェムカフェで〝ローズウィンド〟製作イベントがありました。
 ローズウィンドとは直訳すると薔薇窓、ステンドグラスのこと…ステンドグラスに深い魂の記憶が重なっていて、私にとって虹を思わせる光りが集束されたステンドグラスは、ずっとずっと昔、そこに希望を感じていたことでしょう。
 中心にマカバスターがデザインされたアトリエジェムカフェの象徴のステンドグラスは2012年に特別に作られ東の入り口にはめ込まれました。
 
 
2011年3.11に起きた東日本大震災がきっかけで私たちは選択しなければならないことが起きました。人災も同時に起きていたのです。
寒河江市にあったお店の移動を余儀なくされました。 
その時、私は未来を設定したのです、覚悟を決めました。 
 
ご縁ある皆様のお力が集まって震災から約1年半後に〝アトリエジェムカフェ〟
を新天地に建てることが出来たのです。
 
 
教会のような雰囲気をを持つアトリエジェムアトリエジェムカフェが山形市嶋北に居を構えて四周年にあたる10月26日を記念し形にして欲しいとおもいました。
   
アトリエの小さな窓から少し傾いた太陽の光りが差し込み、ステンドグラスに命を吹き込んだのです。
 
 
マゼンタピンクに白い光りのオーヴが広がっています。
 
 
 私の魂に在る聖霊のかたちとは、白い鳩…その表現を形にして手渡してくれた今日、

導きの鳩が現れたのは…もしかして⁉︎
11月ではなかったのかな…⁉︎あの日の古い古い私の過去Blogを調べました。
残っていました。

 何と、今日の日の6年前。
2010年、11月6日。
 
 
そして聖霊がステンドグラスになって出来上がってきた今日2016年,11月6日。

 
6年の歳月が次元を超えて
 

過去も未来も、すべてはいつも在る…私は未来を見ていた…
 ✳︎2010年過去Blogより…タイトルは
「光りの中へ…」
11月6日、アトリエ ジェムカフェから見た寒河江市の上空は青く澄み渡り雲の流れが天使の羽のように見えていました。羽は風に乗っていろいろに変化し、見れば見るほど吸い込まれそうになります。祈ってみました…突如と白い鳩のすがたになってカメラに写りこみました。
 《雲の流れが…》
アトリエ ジェムカフェでお作りする天然石ジュエリーは人々の想いを形にし作り上げる世界でたった一つのオリジナル。白い鳩の雲は、お客さまのもとへ幸せが降り立つよう天使が見守っているようなメッセージを感じました。
キラキラ光を放つ天然石が、持つべき人を待っています。
 
 
表現された私の導きの聖霊の名前は
「atelier✳︎gemcafé
          ~Love&Light~」
#ステンドグラスのある店#愛と光#山形の宝石店#オーダーメイドジュエリー