祈り

Categoryジェムカフェファミリー
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五年前の大震災は大くのことを教えてくれました。 
今朝、私は深い祈りの中で感じたことがあり過去Blogを掲載しながら求める方々に伝えて行きたいな、と思うことがありました。
また最近お客様とシェアしたことにこんな気づきの言葉がありました。
「ネガティブな想念を発すると、ネガティブなエネルギーを集めて、自分のところに戻ってくる。このネガティブなものすべてが、周囲のエーテルを揺り動かし閉じ込められたネガティブな想念が解放の手段を求め気候に不安定な流動性を生み出している。火山や地震はこのように閉じ込められてきたネガティブなエネルギーが解放される一手段…」
祈りは愛
祈りは光り
祈りは浄化
祈りは未来
 
〈2011.3.20 過去Blog 震災からの気づきより〉
宮城県から避難している甥っ子たちは、親と離れて私達と暮らすこと一週間。
下の子は18日に10才の誕生日を迎えた。私達がお店から家にもどるとほっとした感じで出迎えてくれる。
おばあちゃんの台所を借りて夕飯を食べようとすると、ごく自然にご飯をよそり、カレーをかけて出してくれた。
部屋を移動するとき、私より早く部屋の電気を消す。
小さい手で何か手伝おうと自分なりに考えている。
そばにいるだけで安心するのか、ご飯を食べ終わるまで、ずっとそばにいる。
お兄ちゃんは夫に「将棋をさして」と盤をもってくる。
代々伝わる将棋盤…
私の息子が幼かったとき、この子のパパが将棋をさして遊んでくれた。
私の夫が甥っ子と将棋をさして遊ぶ。
ゲームのことなんかいつのまにか忘れている知恵くらべ。
仙台の義弟の家に遊びに行った時や盆、正月で見る甥っ子たちは、塾通い、常に、ゲーム機器で遊ぶ姿が印象的。
3才上のお兄ちゃんととり合いや順番でけんかばかりしていた…
今日は日曜日、甥っ子たちを連れてお店にでた。
〈✳︎震災当時は寒河江市にお店がありました〉
お兄ちゃんの方が「何か手伝う」と言ってくれた。
お掃除や、備品の整理、普段のけんかのエネルギーを「協力」に変えて…
この子たちは自分たちがなぜお父さんの実家にきているのか、という震災がもたらした影響を感じとっているのだ。
けんかをしている場合ではない。と感じている。
私は愛おしくなった。
関東圏に行っている高校生の娘と久しぶりに長く電話で話した。
強くて優しい娘は、私と久しぶりの電話で何度も笑わせてくれた。
それから、1日800円の食費の生活中からコンビニの募金箱に「300円入れたよ」と。
寒河江市で見る風景、今日は歩く人が多い。
震災後、私も一度も給油していない。給油できた人の話を聞くと夜中の2時から並んで、朝の10時に詰めた。とか…
そんな状況。でも、ものすごく怒っている人はいない。
歩いている人たちを見ているとむしろすがすがしく、「1時間かけてきました~」と
昔はこんな感じだったよね。とお店でお客さんが互いに話をする。
コンビニエンスストアが真っ暗なんて考えられない、でも、少し休みなさいよ、と神様が言っているよう。
お店の電気も半分にして節電。明かりがついた時、電気の大切さと改めて「我慢」ということを考えた。
多くのひとが気がついている、電気の無駄な消費はやめようと。
必要以上に人間は作りだして、作ったものから苦しめられる。
私達は宇宙にぽっかり浮かぶ地球に住む住人。
地球に生まれた、地球の一部。
自然から恩恵を頂き、自然の恵みに感謝をし、祈りをささげながら、生きている。
自然と折り合いをつけながら、自然ととともに、そして同じ地球人同士が同じ愛で支え合う…
少しずつ気がついて愛がひろまり、1人1人が太陽のようにピカピカ輝く笑顔にもどれるように…
私は祈ります。
魑・_convert_20110320161632
〈2011.4.12過去Blog 神棚の榊より〉
大地の振動は止むことはなく、
自宅の神棚の榊の花瓶を倒れないよう何度も下げた時に、気がついたの。
何と新芽を出しています。
 
 
〈時節、〝ひな祭り〟の時。お雛様のところに榊を移動し撮影〉
新芽を見た時に、赤ちゃんが生まれるくらいの希望の光を感じました。
傷ついた地球よ、大地よ、海よ、どうか止んでください。
私たちは、大切なことに気がつきその志を祈りにかえます。
日本、世界に影響を与えられる方々たち、どうぞ自然と共存しながら営みができる世界になれるように 同じ方向に向けるように…
導きください…
〈2012.2.26 祈りは通じている 過去Blogより〉
2011/4/12のブログ「神棚の榊」で、花瓶に生けた榊から新芽が芽吹き、感動したお話しを書きました。
その時は、3.11の震災の余震に怯え、揺れて倒れそうになる榊の花瓶を下げる時に気ずいたことでした。
新芽が芽吹くって、人に例えると新しい命が、お腹に宿るくらいの感動…
感動って、未来形。神様にお供えした切り枝の新芽が私の心を癒し、感動を与え未来を創造させてくれました。
地震の恐怖に怯え、
余震に震え、地球が死んでしまうんではないかと、心は、裂けてしまいそうな私を新しい命は教えてくれました。
あれから一年。その榊は、枯れることなく、凛と神棚に鎮座し、何と今度は花芽をつけてくれていることに気がつきました。
 
 
私は、朝、毎日神棚に手を合わせることから日々が始まります。
心を静かに、手をあわせると
暖かいものが全身を通ります。
自分の中を見て、明るい光りで、家や家族を照らします。
そうして、神様は私に「芽」をつけてくださる、というメッセージに気がつきました。
芽が、花になり、花が咲くように一日一日出来ることから…
未来を創造する光に向かって一緒に歩きましょう。
 
〈アトリエ✳︎ジェムカフェ祈りのキャンドルナイトより〉
#神棚の榊#祈り#新芽

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