碧の時

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仕事で山形・庄内方面に行ってきました。
滞在先は落ちついた格調高い旅館、
窓から見た景色は
厳しく寒い冬の海…

澄んだ碧は
魂の源を思い出させる。
最近、お店でも〝ラピスラズリ〟のオーダーメイドを承るようになった。自分を知る時がきた…本当の自分を知る時がきたのかな…

最近はシンクロだらけだ。
知りたい、引き寄せたい現象が次々とおきる。
私は水場が大好き、
温泉宿ではほとんど貸し切りを予約する。
その場に飾られていた絵…


彼の作品の一つである
〝生命の木〟は
atelier✳︎gemcaféのテーマに通じている。

厳しい寒さがあるから、暖かい春が待ちどうしい、夜の善は〝お雛様〟
内陸にいる私にとって
海場はちょっとしたリトリート。
2時間くらいの距離でも
風のエレメントは、知らない場面を未知のこととして教えてくれる。
クラゲを見てきた。


古事記の中に〝クラゲなす漂へる〟と言う言葉がある。
水族館の方が説明してくれた中で印象に残った
「クラゲは考えない、ただ漂い、たまたま触手に触れたものを餌だったら食べる。」
餌を奪いあわない。そうか…ただ流れに身を任せ力を抜き、漂う…しかしながら、もし違うものが触れたら毒針で刺す。

社長が私に言った。
クラゲはおまえみたいだな…
確かに、白いクラゲみたいなダウンを着ていったからそうかもしれない!でもこのダウンはすごい。
私は知っている…
でも、もっと知ってみたい…自分の魂の根源を。

ラピスラズリは何かを伝えてくれるだろう。霊的探求の入り口になる、
娘から写メが送られてきた。

お互いどこにいるかなんて確認していないのに同じ日に別な〝碧〟を見ていた。
✳︎次は導かれて行った「善賓寺 」・お客様が教えてくれた「黒いマリア様」のブログを書きますので楽しみにお待ちください✨

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石の特徴…セレスタイトは「天界の青」という意味に由来する優しい波動を持った石。魂を清め精神性を高めて霊性を育みます。深い愛情と慈悲の心を呼び起こして調和的な人間関係をもたらす効果があるといわれます。〈守護石辞典より〉

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