薔薇ぼっくりと上杉神社のヒマラヤ杉

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私の大好きな薔薇ぼっくりは
ヒマラヤ杉の実でした。
 



 
ヒマラヤ杉には昨年、上杉神社境内で出会っていてその標高には圧倒されましたが、薔薇ぼっくりのお母さんなんですね!
私の住む地域では一箇所だけ、その実が落ちているところを知っています

 昨年、ヒマラヤ杉をBlog内で書いてありましたので…
「うこぎの垣根、上杉謙信公、上杉鷹山公」…過去Blog2014年5/30より抜粋
上杉謙信は戦国時代の越後国、
武将•戦国大名。
上杉鷹山は江戸時代中期の大名。
出羽国米沢藩の第9代藩主。
実際赴いてみました。 




 

 

戦国時代の武将に私は心ときめく、
戦術や、性格を知る由もないけれど
皆んなに敬愛されるなんて、そういうことでしょう。
 勝ち負けではなく人としてどう生きるか…
歴史を知っていくということは、
人を知るということなのかな。
参拝した後
夫が「木」を見つけた。
 
 
〈触ってくる…〉
木の名前をみたら
 
 
ヒマラヤ杉に行く手前に
石碑を見つけた。
 「上杉謙信公家訓16ケ条」と記されている。
 

最後の二行はこんな言葉です、
 一、心に自慢なき時は人の善を知り
一、心に迷いなき時は人を咎めず
この16ケ条は
直訳すると
「宝は心に在ります」の意味。
 自分の努力次第で希望(目標)は叶う。これは全て、自分の心(気持ち)次第、偉いと言われる人は
皆、苦しさを乗り越えて頑張ったのです。
一生、一度の人生、あなたの心掛けで決まります。
 活きる為に、
仕事などや勉強も大切なことですが、心の修長(徳を積む)も大切なことです。
相手への思いやり、気遣いを大切にし、心豊かな人生を過ごしたい…
という意味があるという説明を頂きました。
 前の条を割愛しましたが、
是非みなさん、上杉謙信公の心に触れに上杉神社へ起こしくださいね。
ふと夫を見ると何か拾っていました。
 拾ったものを見てみると、
誰かが心無く捨てたタバコの吸い殻でした。
 吸い殻などこんな神聖な場所に捨てる人の気も知れませんが
夫がそれを黙って拾い
然るべき場所へ持っていった姿にも
私は驚きと感動でした。
 誰が見ていなくても、
天使がその心を見ていて
夫にたくさんの光を注いでいることを
白い羽を見つけて思ったのです…
 
 

#ヒマラヤ杉#上杉鷹山#お護りジュエリー

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