葡萄を連想する大粒石ブレスレット入荷しております

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葡萄の美味しい季節ですね^o^
山梨在中の hiromi.yさんから葡萄が送られてきました!


そしてお店にも葡萄の豊かな実りを連想させる石たちが入荷しました!

〈エレスチャルアメジスト・商品名スーパーセブン〉

〈ファイアークォーツ〉
〈スギライト〉
〈トルマリン・マルチ色〉
〈アメジスト系マルチ色〉

〈インペリアルトパーズ〉

シルバーウィーク中お休みを頂いていた
宏太さんからのお土産〝山葡萄〟




そして葡萄の季節に必ず思いが強まる
お店の名前の一部〝gem〟(ジェム)




2014.3.24
に書いた過去ブログより…


「…しかし、宝石はまた、ただ美しいだけの石ではない。宝石をあらわすのに、ジェムという言葉もある。これは、蕾とか、ブドウの木の芽を意味する。宝石は、そこから一つの世界があらわれる蕾であり、芽である。つまり、世界のミニチュアであるような不思議な物質であるともいえる。私たちは世界を、動物界、植物界、鉱物界に分ける。宝石は、鉱物界の最も純粋な結晶であり、物質の始原的な構造を示している不思議な宇宙のように思える。宝石に人間がひかれるのはただ美しいからではなく、
不思議な物質をのぞきこみ、世界の構造を知りたい気持ちがあるからではないだろうか。したがって、宝石の歴史は、治金学から原子物理学にいたる科学の歴史と切り離すことは出来ないのである…」

衝撃的でした。
私は、もう、何から手をつけてよいかわからないくらい宝石のことが愛しくなり、どうして長い間、そのことを忘れてしまっていたのか切なくなりました。
幼いころ、父のとなりで宝石を並べては心癒されていたことを…

そうして私は“もし、私がお店をもつことができたら名前はgem ジェムと言う名前を入れよう!〟と思ったのです。

小さな蕾からはじまる世界への広がり。ひとりひとりの宝石(gem)の出会いからはじまるその人自身の宇宙へのひろがり…

そして、私自身に対しても宝石の蕾の宇宙の創造が頭の中にひろがっていました…

〈ぶどう石と言う名前のプレナイトとを実に見たてトルマリンの葉っぱで葡萄を作ってみました(*^^*)〉
ぶどう石プレナイトのヒーリング効果は“精神的な重荷を解放したい時、
リラックスしたい時、自然界との繋がり本来の生命力を取り戻したい時などに〟

宝石店の中に、皆と共有できるスペースがあり宝石の意味が伝えられる場があれば。と。ひとりひとりその人に具わる天賦の才に光を照らす宝石があっていい。

そのきっかけを
提供できるお店を作りたかったのです。



それにしても、私の瞑想室のイギリス製のカーテンは、gemcafeの建物のデザイナーさんにお任せしましたが、
葡萄の模様のカーテンが偶然にかけられた。

(ウィリアム モリス)


補足ですが
ドイツ語には男性名詞、女性名詞、中性名詞があります。

植物はたいてい女性名詞に分類され
野菜自身は「Gemu:se(ゲミューゼ)分類は中性名詞。
「Ge~e」って形の名詞は集合体を表す中性名詞なんですって。

Gemus:s(野菜)は古フランス語の
gemma(つぼみ•葡萄の芽)が語源。
gemmaは英語圏にgemmed(砕いたもの)という意味で取り入れられてgem(宝玉)の語源となっていった。

私の娘とお嫁さんは2人とも6月生まれ双子座。Gemini。
葡萄の芽は、世界を作るように広がりゆく希望の点、広がっていくことが砕いた、と表現するなら

宝石の意と双子の意、別に思える単語がgemmaという一つの言葉から枝分かれして生まれて、広がったと言うことが私にとってまた嬉しい気づきなのです…


葡萄に似た石達を見に来てくださいね!




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